2007年10月24日

島田紳介の本

今回は、チョットおもしろい本の紹介をさせていただきます。

漫才の出身で最近はすっかり司会が本業になっている、あの島田紳助さんが書き下ろした「ビジネス本」を紹介します。
島田伸助さんは本業のお笑い以外に、飲食を中心としたサイドビジネスを幅広く展開されておられるのですが、今までそのサイドビジネスで失敗したことが一度もない、というのです。
そんな紳助さんの「サイドビジネス成功の法則」が書かれたのが本書です。

たいへん読みやすい本で、新書で値段も安いですから、気楽に読んでもらえると思います。そのなかのエピソードにこんなのがあります。
デビュー当時、楽屋の陰で先輩漫才師の芸を、客席を見ながら先輩の芸のどこの部分で、お客さんがどんな反応を示すかを細かく一生懸命ノートにとって勉強したとのことです。

「お客さんを観察し、心理を想像すること」の大切さはビジネスでも同じだということ。「どんな店を出せばお客さんは喜ぶのか」「どんな商品を扱えば、お客さんは買ってくれるのか」、紳助氏の人間観察に基づいた分析がビジネスを今まで成功に導いてきたのだということが良くわかります。
さらに、本ではどのように人間を観察するのか、あるいはお客さんの心理を想像するのか、そのあたりを読んでいただくと、さらに勉強になります。本の名前は、

        「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」
    - 絶対に失敗しないビジネス経営哲学 -
   幻冬舎新書 島田紳助 著

            

 
posted by てつ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 大人の教養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

MICS

近畿の水がめ”と呼ばれている「琵琶湖」の水質悪化が止まりません。一番の原因は琵琶湖に流れ込む河川からの家庭用排水です。水質が悪化した琵琶湖の水をよくするための取り組みと、流れ込む水の水質を良くするための取り組みが2面作戦で実施されています。

水がめの水をきれいにするため、湖岸に水質を浄化するといわれる”ヨシ”を植えたり、底のヘドロを浚渫したり、湖岸を清掃したり、大変な活動です。一方、家庭から出る排水で問題になるのがヘドロとあの嫌なにおいです。

このヘドロと悪臭対策で注目される商品があります。名前を「MICS(ミクス)」といいます。「有益微生物混養石けん」という粉末で完全無公害のバイオ酵素商品です。ほんの少量を排水溝に流すだけで、10日ほどでヘドロもあのニオイも完全に消えるというから不思議です。
また、さらに排水溝のヘドロ洗浄によって、この石けんが流れ込む河川や琵琶湖がこの液の流入でさらに浄化されるというので、まさに一石二鳥の商品だと地元では期待されているようす。
      MICS.jpgMICS
   詳しくはこちらを参照ください。

お家の排水溝は汚れていませんか?嫌なニオイはしませんか?
パイプが詰まって水の流れは悪くなっていませんか?
   
posted by てつ at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 快適生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

戻り鰹

鰹の美味しい季節は春と秋の年二回。春、黒潮にのって太平洋岸を北上する時期に漁獲されたものを 「初鰹」。秋、水温の低下に伴い南下してきたところを漁獲したものを「戻り鰹」 と呼びます。
 
この戻り鰹は初鰹と違いエサをたっぷりと食べているので魚体も一段と大きくなり、しっかりと脂がのって大変美味しく 「トロ鰹」などとも呼ばれていて、本当に美味しいのは「戻り鰹」の方です。
 爽やかでさっぱりとした味わいの初鰹に比べ、こってりと濃厚な味わいの戻り鰹は皮肌に脂がのってトロのようです。これにはお酒が進んで止まらなくなります。

今年もうれしいこの時期がやってきました。戻り鰹は、9月頃に三陸沖で採れるのですが、今年は水温が暖かかった関係で時期がずれたようです。
食べ方は、まずはタタキでしょう。タタキは表面を焼き皮の近くにある脂質を飛ばして、水にさらさずに食べてください。小型のものは刺身(皮付きのまま)のほうが美味しいようです。
     三陸の戻り鰹 

皮が硬い場合は熱湯をかけて霜降りにします。いずれにしても、皮を食べる事が重要です。皮の近くに脂質が あるからです。鰹をゴマと一緒にすりつぶして味噌汁に入れるスリナガシ汁も格別の美味しさです。また、内臓の塩辛である”酒盗”も最高の珍味の一つです。
posted by てつ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

錫製タンブラー

アルコール飲料はたくさんありますが、その中でも多いのが「ビールが好きな方」です。メーカー別に愛好会があったり、利き酒と同様、「利きビール会」まであるのですからその人気は底知れません。好きな人にはたまらない飲み物なのです。(本当にパチンコ好きな人はお金がなくてもパチンコ屋さんの前を通ると、中に入らずにはおれなくなるそうですから、それと同じようなものですね)

そのビールを愛飲し「ビール通」といわれる人たちが言う「ビールの美味しい飲み方、楽しみ方」の項目は絶対条件の3項目。
まず「ビールの注ぎ方」、次に保管方法などの「ビールの扱い方」、そして3番目がビールの大切なパートナーと言われる「グラス」だそうです。

さらに、この「グラス」には、ビールが”おいしく飲めるグラス”と”おいしく飲めないグラス”があるといいます。
それでは”おいしく飲めるグラス”とはどういうグラスをさすのでしょうか。それはグラスの「種類」と「材質」なのです。

「種類」には4種類あり、ジョッキ・マグ、タンブラー、ピルスナー、そしてコプレットです。その中で「タンブラー」が一番、という人が多く、「材質」は圧倒的に「錫製」が一番にあがるそうです。

これを見て、さすがに「通」は違うなあと思いました。それで私もすこし「通」のマネがしたくなって「錫製のタンブラー」というのを探しました。そしたら今まで見たこともなかったのですが、ほんとうにありました。それを取り寄せて、ながめながら「これでビールを飲むのか・・、」と思うと、今までメーカーの宣伝入りのタダのコップで飲んでいた私なんか、貴族になったような気になりました。
   
       錫製タンブラー

でも、本当に言われるとおり、私もビールの味が今までと違って美味しかったです。やや病み付きになりそうな雰囲気があります。
posted by てつ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 快適生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

ビューティーローズ200粒

”食品のオリンピック”とも言われるモンドセレクションを受賞した
ダイエットと健康の「ビューティーローズ」です。
販売実績は5年目にして1500万粒を製造、香りのインパクトが違います。

1日2,3粒の習慣で、息も体臭も柔らかなバラに香りに包み込まれるようになり、しかも、肌にやさしいビタミン配合できっと「さびない女」を演出できそうです。
2600本のバラから、たったの1ccしか抽出できないといわれるローズエキスを使用してるため他の製品との違いも歴然です。
また、老若男女を問わずに使用でき、効果を感じられることが人気の秘訣のように思います。
※楽天でも品切れ続出の模様です。
     
        ビューティーローズLUXURY200粒
posted by てつ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

オメガ アイコントロール

案外知られてないようですが、映画女優など”きれい”といわれる人に共通するのが「目の美しさ」です。
そういう意味からも女性にとって目や目元のケアは一番大切と言っても過言ではないと思います。

目元のあらゆるトラブルに、ピンポイントで対応できる美容液、それが「オメガアイコントロール」です。
出かける前に使う「オメガアイコントロール・インスタント美容液」は、気になるシワやたるみ、クマを即効でカバーしてくれます。

また、夜寝る前に使う「オメガアイコントロール・ロング美容液」は栄養成分を肌細胞の奥まで送り届け、肌の土台からじっくりと補修できるという美容液です。
これら2本をあわせて使えば、より高い効果が得られます。うまく使い分けて若々しく張りと弾力のある肌を取り戻してみませんか。
     
アンチエイジング美容液「オメガアイコントロール2種類セット」
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2007年10月03日

ファステンクラブ

「心と体をブラッシュ・アップ!」というキャッチコピーで宣伝されている女性のための自分磨きアイテムはたくさんありますが、よりキレイに、もっと健康にと、いつも輝いていたい女性のためのお助けアイテムの中で、やはりイチオシは話題のプチ断食を取り入れたプログラム「ファステンクラブ」です。

 ファステン クラブ(プチ断食 サポート ジュース&だいだいダイエット)

今日始めて明日終わる、健康にもうれしい短期集中ダイエット法で、体も心もすっきり変身できる、と評判です。
posted by てつ at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

トイレットペーパー

日本ではトイレ用品というと、清潔さをアピールするためか白もしくはピンク、水色、クリームなどの淡いパステルカラーが主流だった。しかし、現実的にはうちのトイレなども濃いブルーで統一しているし、どうしてトイレットペーパーには白以外のものがあまりないのかなぁ……と、思ったことがあった。

それが何と!知ってる方も多いと思いますが、6月に日本でも発売となり、大きな話題となったRenova社の「黒いトイレットペーパー」。
ヨーロッパ紙製品市場のトップブランドが2005年に発売したもので、黒のほかにも赤、グリーン、オレンジと色がそろっているのです。

金額は3ロールで洒落たケース入りのギフト向け2,625円のものと、6ロール入りの通常タイプ1,890円の2種類がある。前者だと、1ロールあたりなんと875円!! 通常タイプだと1ロールあたり315円なので、非セレブである自分としてはこれならまあなんとか……というところでしょうか。

しかし、ダブルを超えたトリプル=3枚重ね仕様で使い心地はバツグン。表面にエンボス加工も施され、エレガントな香りつき。まさに選ばれし者のための(?)リッチかつラグジュアリーなトイレットペーパーといえましょう。人気はやはり「黒色」らしいです。
     
今話題のカラートイレットペーパー Renova(レノヴァ)Luxuary Gift Pack


posted by てつ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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