2010年12月04日

黒ワイン

ワインには、赤、白、ロゼ、スパークリング・ワイン他、いろいろな種類がありますが、「黒ワイン」と呼ばれるワインがあるのをご存知でしょうか?
「黒ワイン」は、フランスのカオール地方で作られる限りなく黒に近い赤ワインのことで、古くはローマ皇帝にも献上され、その誇り高い個性的な味わいを高く評価されていたといわれます。知っている人は知っている、由緒正しい高貴なワインなのです。

その黒ワインの中の黒ワインと称されるのが、「Noir(ノアール)」です。
その本髄は「個性の強いマルベック種をほとんど酸化防止剤を使わず、手間を惜しまず、丁寧に作られたバランスの取れた良いワインです」とプロのソムリエに言わせたところにあります。

また、その味わいは、「木の香りが、かすかに漂い、ダークレッドのフルーツの香りに満ちている。口に含むと、リッチでエレガントな、タンニンの豊かな、しっとりとした存在感がある」(ホテルオークラ東京 チーフソムリエ:渡部明夫氏)と評されました。

    この黒ワイン「Noir(ノアール)」の出荷が今月の10日からです。
    お歳暮のギフトにも良いかもしれません。
           
posted by てつ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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