2012年05月10日

金環日食

5月21日(月)に、九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方など広範囲で「金環日食」を見ることができるというニュースはご存知ですよね。
「日食」は、太陽の手前を月が横切るために、太陽の一部または全部が月によって隠される現象で、絵で見るとこんな感じです。
日食.jpg

「金環日食」は大変狭い範囲でしか見ることができないため、あるひとつの場所で考えると、めったに起こらない非常に珍しい現象です。
日本で金環日食が観察できるのは、25年前の1987年9月23日に沖縄本島などで見られた金環日食以来のことで、本州に限れば何と129年ぶりだそうです。次回は2030年6月1日に北海道で見られる予定なので、18年間起こりません。

一生に一度あるかないかの大イベントが、今日から11日後に起らんとしているわけですが、一生に一度の大イベントを、どうせ見るなら最高の環境の下で観察しようと計画しました。

◆観察のための場所
  「金環日食を間近で見ようツアー」みたいな感じで旅行会社がプランを立てています。
(例)http://kw.travel.rakuten.co.jp/keyword/Search.do?f_query=%8B%E0%8A%C2%93%FA%90H&f_teikei=kinkan2012(楽天トラベル)
※まだ空き部屋があるホテル・旅館
横浜ロイヤルパークホテル  民宿まさご 小湊実入温泉 ホテルグリーンプラザ鴨川 大阪新阪急ホテルなどが空いているようです。

◆観察のための道具
 直接みたら、目をやられるそうで、特殊なメガネみたいなのが売られています。
(例)日食観察用グラス (Amazon)

 観察記録を残しておきたい人にはカメラやビデオにも専用部品が必要です。
日食撮影用カメラ用品(Amazon)
日食撮影用ビデオ用品



posted by てつ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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