2010年12月04日

黒ワイン

ワインには、赤、白、ロゼ、スパークリング・ワイン他、いろいろな種類がありますが、「黒ワイン」と呼ばれるワインがあるのをご存知でしょうか?
「黒ワイン」は、フランスのカオール地方で作られる限りなく黒に近い赤ワインのことで、古くはローマ皇帝にも献上され、その誇り高い個性的な味わいを高く評価されていたといわれます。知っている人は知っている、由緒正しい高貴なワインなのです。

その黒ワインの中の黒ワインと称されるのが、「Noir(ノアール)」です。
その本髄は「個性の強いマルベック種をほとんど酸化防止剤を使わず、手間を惜しまず、丁寧に作られたバランスの取れた良いワインです」とプロのソムリエに言わせたところにあります。

また、その味わいは、「木の香りが、かすかに漂い、ダークレッドのフルーツの香りに満ちている。口に含むと、リッチでエレガントな、タンニンの豊かな、しっとりとした存在感がある」(ホテルオークラ東京 チーフソムリエ:渡部明夫氏)と評されました。

    この黒ワイン「Noir(ノアール)」の出荷が今月の10日からです。
    お歳暮のギフトにも良いかもしれません。
           
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2007年10月20日

戻り鰹

鰹の美味しい季節は春と秋の年二回。春、黒潮にのって太平洋岸を北上する時期に漁獲されたものを 「初鰹」。秋、水温の低下に伴い南下してきたところを漁獲したものを「戻り鰹」 と呼びます。
 
この戻り鰹は初鰹と違いエサをたっぷりと食べているので魚体も一段と大きくなり、しっかりと脂がのって大変美味しく 「トロ鰹」などとも呼ばれていて、本当に美味しいのは「戻り鰹」の方です。
 爽やかでさっぱりとした味わいの初鰹に比べ、こってりと濃厚な味わいの戻り鰹は皮肌に脂がのってトロのようです。これにはお酒が進んで止まらなくなります。

今年もうれしいこの時期がやってきました。戻り鰹は、9月頃に三陸沖で採れるのですが、今年は水温が暖かかった関係で時期がずれたようです。
食べ方は、まずはタタキでしょう。タタキは表面を焼き皮の近くにある脂質を飛ばして、水にさらさずに食べてください。小型のものは刺身(皮付きのまま)のほうが美味しいようです。
     三陸の戻り鰹 

皮が硬い場合は熱湯をかけて霜降りにします。いずれにしても、皮を食べる事が重要です。皮の近くに脂質が あるからです。鰹をゴマと一緒にすりつぶして味噌汁に入れるスリナガシ汁も格別の美味しさです。また、内臓の塩辛である”酒盗”も最高の珍味の一つです。
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2007年06月28日

コレカットレモン

海藻からとれる食物繊維を独自製法で加工した、厚生労働省認可の特定保健用食品「コレカットレモン」。

体内の余分なコレステロールを排出し、腸の運動を活性化させる効果が期待できます。
特に、コレステロールが高めの方やお腹の調子が気になる方におすすめの海の食物繊維飲料です。
     
  海の食物繊維飲料【カイゲン コレカットレモン】150g×30缶入


これに含まれる海藻由来の「低分子化アルギン酸ナトリウム」は、コレステロールの吸収をしにくくし、お腹の調子を整えますので、食物繊維が不足しがちな現代人の食生活バランスに役立ちます。

何でもそうですが、まずは、1ヶ月間試してます。そこで、「良さそうだなあ・・・」と少しでも感じられた場合は、あと2ヵ月試してみて下さい。結局、どんなものでも計3ヶ月間試してみれば、本当にいい商品ならば、何らかの「効果」が現れるものです。
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2007年06月21日

初夏のフルーツ

初夏に大人気のフルーツといえば「さくらんぼ」。
さくらんぼはさくらんぼでも、山形産高級さくらんぼ「佐藤錦」です。

大正元年、佐藤栄助翁によって「ナポレオン」と「黄玉」を交配・育成に着手。これが昭和3年に「佐藤錦」と命名された。現在は山形県の高級さくらんぼの主力品種になっています。

果物の中でも一番手間暇がかかると言われるさくらんぼ。おいしいさくらんぼを作るためにさくらんぼ農家では、2月ごろから剪定をし、3月下旬には芽かき、その後も土壌づくり、手作業による受粉、天候と気温への対策など、大事に大事に育てています。
このように、農家の方々の長年の経験と、惜しみ無い手間暇が詰まった果物が、さくらんぼなのです。

さらに、産地と生産者を限定し、収穫したその日の内に出荷するという「こだわりの逸品」です。
     
    さくらんぼ 佐藤錦 1kg 手詰め
  
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2007年03月22日

アラン ロベール

この春、新着のフランスワインです。
厚みの有る味わいと複雑性、エレガンスで、プロをも唸らすと言われる「アラン ロベール」が入荷しました。
葡萄は全て、シャルドネの最高の畑「ル・メニル」のものだといわれています。

シャンパーニュ界最高級の色合いは、明るく輝く薄い金色。木目細かい泡がシャンパングラスに舞い上がります。口に含めば、すっきり軽く、爽快です。でも、軽いのに深い味わいと長い余韻、このこのアンバランスさに思わず絶句させられることでしょう。

「アラン・ロベール」は17世紀からシャンパーニュを造る歴史のある小さなシャンパーニュ・メゾンです。一切の妥協を許さない頑固さ、ひたすら品質を求める姿勢は昔と変わらず、シャンパーニュ・メゾンとして5つ星生産者の評価を得ています。

今春、新着の「アラン ロベール」を貴方もぜひ、ひと口いかがですか。
      
  【メニル・トラディション】アラン・ロベール750ml 
  
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2007年02月10日

近江牛

グルメ旅行に春夏秋冬の年4回行くことにしています。美味しい食事も美味しいお酒も、この年になればそんなに量はいらなくて、”その地の本当に美味しいものを少しだけ”という旅行ですからそんなに費用もかかりません。

今年の冬は滋賀県に行きました。滋賀県といえば「琵琶湖」ですから「鴨料理」とも思ったのですが、今回は日本三大牛で有名な本場の「近江牛」を食べることにしました。
しゃぶしゃぶとステーキで久しぶりの”至福の時間”を堪能させてもらいました。さすがに良いものは違います。”これが牛肉だ!”といわれているようでした。土産には人気の「焼肉セット」を買いました。
     
  霜降り近江牛焼肉セット 


本場は琵琶湖の東側、近江八幡・蒲生方面で自然の中でたくさんの肉牛が飼育されています。近くに織田信長の居城で有名な安土城跡あとなど史跡が多いところです。琵琶湖は日本一というだけあって、さすがに大きく、車で1週するのに4時間以上もかかりました。
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2007年02月09日

KISS OF FIRE

あの「ルイ・ヴィトン」が注目し絶賛したといわれる日本酒,
「KISS OF FIRE」が登場しました。
酒造り五十有余年、日本屈指の名杜氏と呼ばれる農口杜氏と7人の蔵人達が、山田錦を55%まで磨いて、丹精込めて造り、2年間じっくりと寝かせた究極の地酒です。冷やから熱燗まで幅広く愉しめるお酒ですが、特に絶妙な燗上がりが最高です。
「匠」の文字をデザイン化したボトルのマークで全米デビューしました。

「ルイ・ヴィトン」が注目した純米酒 Kiss of Fire 

容量 750ml アルコール度数 14度〜15度 精米歩合 55% 
日本酒度 +3.0酸度 1.3 アミノ酸度 1.1

※農口尚彦氏は親子三代にわたる杜氏一家。蔵元酒造り50年の熟達者として輝かしい実績を残し、中でも全国清酒鑑評会において連続12回、通算24回の金賞受賞に輝き、古今類例を見ない栄誉を受け、他の追随を許さない酒造りの名人として広く知られています。中でも、農口杜氏の得意技である山廃仕込は、青年期に老丹波杜氏より伝授された技術で、無形文化財に値する秘伝であるといわれています。

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2006年12月27日

おいしいご飯

ご飯がおいしい新米の季節。一年のうちで、この季節にしか味わえないとれたてのお米だからこそ、よりおいしく味わいたいものです。
「おいしいご飯」の条件といえば、もちろんまず「お米」、そして「炊飯器」があります。

お米をおいしく炊きあげるのに、一番大事なのは、お米を十分に吸水させることなのだそうです。すなわち、”米を浸すこと”が重要だといいます。そして理想的な浸し時間は2時間。しかし、忙しい毎日の生活の中で、浸し時間の2時間はなかなか難しいのではないでしょうか。

そこで注目したいのが、東芝から9月末に発売された、新製品「真空圧力炊飯器」。この炊飯器は米の芯までしっかり水分を吸収させるために、釜の中を0.6気圧のマイナス減圧にするという世界初の技術が使われています。0.6気圧という真空に近い状態が、炊飯時・保温時の両方に効果をもたらします。



炊きあがりは、しっとりとして、お米の表面がみずみずしい感じ。しゃっきりというより、やや”もちもち”という感じですが、重すぎず、歯ごたえも丁度いい感じです。ふっくらと炊き上がったご飯は、ご飯のほどよい甘みが広がり、上品な味に炊きあがっていました。
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2006年12月12日

かんかんたらば

「タラバガニ」は、その名が漁場がタラの漁場と重なることに由来する、北海道の代表的な冬の味覚です。甲幅は25cmほど、脚を広げると1mを超える大型甲殻類です。全身が短いとげ状突起でおおわれ、茹でられて赤橙色となった状態がよく知られますが、生きている時は背中側が暗い紫色、腹側が淡い黄色をしています。

日本海、オホーツク海、ベーリング海を含む北太平洋と北極海のアラスカ沿岸に分布し、成体は水深30m-350mの砂泥底に生息しますが、若いうちは浅い海に生息しています。食性は肉食性でゴカイ、貝類などいろいろな小動物を捕食します。

その北海道、国後島沖で水揚げされた身がぎっしりと詰まった本たらばがにを船内で急速冷凍。食べやすい大きさにカットして旨味も鮮度もそのまま缶に詰めたものを「かんかんたらば」と言います。
それを缶のまま火にかけて蒸し焼きにして食べます。食べ終えた後の旨味たっぷりのエキスは雑炊やおじやにするとまた格別。厳寒の冬のオホーツク海を感じながら食べる「かんかんたらば」は逸品です。

国後島沖の身がぎっしり詰まった「かんかんたらば」

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2006年12月02日

濃厚ミルクシュー

あのYahooショッピングサイトでランキング総なめしている「伝説のスィーツ」ってご存知でしょうか?

「2004年人気商品ランキング総合No1」
「今すぐ食べたいデザートランキング56週1位」
「2005年上半期・下半期うまいもの王者決定戦デザート部門1位」
「2006年上半期うまいもの王者決定戦デザート部門1位」

すごい記録ですね。しかも今も続いているのです。
オーガニックサイバーストアの「濃厚ミルクシュー」というシュークリームです。

シュー生地はすべて手作りで毎日数千個作られています。中のミルクカスタードはとにかく牛乳が命だということで、国産の生乳をある温度で煮詰め、焦げた色がつかないように、非常にきわどい火加減で熱を通し、これにバターを加えて冷却してミルクカスタードの素をつくる、ということです。

ふんわりサックリしたシューの中に詰まった濃厚なミルククリームが絶品で、まさしく実に美味しい。しかも、冷蔵庫に置いていても、2日後には味が変わってすっぱくなってしまいます。これこそ本物。これは余分な添加物を入れていない証拠なのです。

一度は食べてみる価値あるスィーツです。ギフト用もあるようです。

濃厚ミルクシュースペシャルギフト[直送](冷蔵)

posted by てつ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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